学生だより ~ 青森研修

こんにちは

リーディング大学院学生の小林です。

ここでは学生だよりとして、リーディング大学院は
どんなところかをを知ってもらうために、私たちの
普段の活動の様子を報告していきたいと思います。

今回はその第一報として、先日青森で行われた研修の様子をお伝えいたします。

先日、リーディングの学生6人と先生方2人、そして他大学の先生などを
お迎えして青森にて研修を行いました。今回の目的は非常に多岐に渡っており、
防災の学習として防波堤での聞き取り調査・見学や、十和田周辺における火山
堆積物の調査、そしてその他の学習としてワークショップなどを、日によってメンバーを
変えながら行いました。

詳しい日程や内容は複雑なので詳細は省きますが、今回の研修は得るものの多い、
非常に有意義なものとすることができました。

さて、学生だよりということで、ここからは私の視点から、個人的に印象的だった
ことについていくつかご報告させていただきます。

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防波堤での調査は今まで意識の外だった防波堤の津波以外に対して果たす役割
について知ることが出来たとともに、打ち上げられていた(?)干からびたヒトデが
非常に気になりました。不思議です。

  

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防波堤の見学の際に立ち寄った蕪島付近ではウミネコの多さに圧倒されました。
一羽くらい持って帰りたくなりましたが、さすがにやめました。

 

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 一日目、二日目の夜にはワークショップを行いました。
一日目のワークショップでは議論における可視化、といったことを大きな課題にし、
実際に様々なことを描きおこしたりそれをもとに議論し合ったりという活動を
行いました。写真はその過程の一部を切り取ったものです。ここでは本当に
活発な議論が行われ、非常に得るものの多い活動とすることが出来ました。

 まだまだ研修は続いたわけですが、とても長くなってしまいますので、
以降は割愛させていただきます。

今回は私の視点から研修を振り返ってみましたが、
すこしでも私たちの研修の様子を感じ取っていただけたでしょうか?

今回は様々な分野の学生、先生が集まり研修を行ったことで意見の違い、
考えの違い、そしてそれが生まれる背景などについて考えを巡らせられる
貴重な機会でした。

今後も研修に限らず、私たちは何を学べばいいのか、
企画やワークショップなどを通じて考えていこうと思います。
また特徴的な活動がありましたら、私たちの活動を知ってもらう上でも、
こちらにてご報告させていただけたらなと思います。

初めての学生だよりが少々長くなってしまいました。
これからもリーディング大学院生として新しい知識、
有意義な経験を追求していきたいと考えています。

2013.8.24 小林