【社会連携企画】山元町津波避難訓練支援活動

8/31宮城県山元町にて開催された津波を想定した避難訓練に,リーディング大学院より学生3名および専任教員1名が訓練支援員として参加しました.

この避難訓練は,車両による避難を組み込んだ実験的なものであり,東北大学災害科学国際研究所が昨年度の岩沼市における避難訓練に引き続き,「カケアガレ!日本」プロジェクトと連携して,企画・運営支援を行っています.

訓練当日は,避難経路上での避難車両観察を担当し,交差点での避難経路選択の状況や,渋滞の発生が予測される地点での交通量調査を行いました.加えて,本会場では災害科学国際研究所およびリーディング大学院の共同出展ブースを設置し,災害科学国際研究所 平川新所長,今村文彦副所長による研究・教育活動紹介を実施しました.

【避難訓練当日の様子】

避難車両の車列を追跡しつつ,その経路をGPSで記録しています.

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【本会場での研究・教育活動紹介ブース】

災害科学国際研究所・リーディング大学院の活動紹介を行いつつ,訓練支援員から伝達される避難訓練の状況を掲示し,住民へフィードバックしています.

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災害科学国際研究所からの活動紹介についてはコチラ