第1回マルチディシプナリ科目「地震と火山」の講義が行われました

グローバル安全学トップリーダー育成プログラムでは様々な専攻や部局の壁を越えた講義(マルチディシプリナリ講義)を開講します。

「地震と火山」が4月8日(月)から先陣を切ってスタートしました。この講義は海野徳仁先生(本プログラム特任教授)と吉田武義先生(東北大客員研究者)が担当されます。地震や火山の基本的な現象論を「知る」一方で、それらが起こす自然災害に関しても講義して行く予定です。

本プログラム所属の修士1年、2年生を中心に複数専攻の大学院学生も加わり総勢30名程度で講義が行われています。