実践的防災学と総合科学に基づいた大学院教育カリキュラム

カリキュラムは暫定版です。変更になる場合があります。

0729図―カリキュラムHP用

【実践的防災学】講義および研修(前期・後期)

実践的防災学国際研修・国際講義
マルチディシプリナリ講義【実践的防災学】 

実践的防災学 講義および研修

本プログラムの修了要件

 所属研究科・専攻における所定の講義及び研修の単位取得と並行して以下のカテゴリーを履修し合格しなければならない。なお、修業年限は本学規程に従い、4年(前期)及び6年(後期)である。研究指導は、グローバル安全学教育研究センターの異なる2つのユニットに所属する正・副指導教員により行う。

【前期課程修了ならびに後期課程進学資格要件】

  1. 基幹科目から 3 単位以上、専門基盤科目から 6 単位以上、マルチディシプリナリ科目から10単位以上修得すること。
  2. Cラボ(Convergence Lab.)研修から2単位以上、グローバルコミュニケーションスキル研修を修得すること。
  3. 修士研修の単位を修得すること。
  4. 本プログラムが実施する博士論文研究基礎能力審査に合格すること。
    産学官から招聘する審査員を含む Qualifying ExaminationⅡにおいて書面審査、各種研修の成果発表及び口頭試験により基礎・専門知識、及び産官学に渡ってグローバルに活躍できる俯瞰力と独創力に対する資質を審査し、合格者に対して後期課程への進学資格を与える。
    なお、修士課程2年次および博士後期課程から本プログラムに編入学した学生に対しては、修士論文内容をもとにした別途内容の試験に合格した者に対して後期課程への進学(編入学)資格を与える。

【後期課程修了(学位プログラム修了)要件】

 入学後1年を目途に博士論文の方向性や内容に関する Proposal Defense を通過し、各種研修を修了することが必要である。そのうえで、各大学院研究科における学位論文審査と、機構におけるリーディング学位審査を通過する必要がある。

  1. マルチディシプリナリ科目から 5単位以上修得すること。
  2. Cラボ研修(Convergence Lab.)から 2単位以上、リーダー養成研修から 2単位以上を修得すること。
  3. 博士研修の単位を修得すること。
  4. 本プログラムが実施するプロポーザル ディフェンス審査に合格すること。
  5. 必要な研究指導を受けた上、博士論文を提出しリーディングプログラム推進機構が実施するリーディングプログラム学位審査および最終試験に合格すること。