【活動報告】平成29年度東北地域災害科学研究集会および講演会

平成29年度東北地域災害科学研究集会および講演会 (HP)にて
自主企画学生の発表3件、専任教員の発表2件を行いました。

■日時:平成30年(2018年)1月6日(土)~7日(日)
■場所:八戸ポータルミュージアム はっち

自主企画活動3件:

「災害時に利用可能な通信技術を用いた防災教育に関する一考察 」
○宮鍋慶介(東北大学大学院情報科学研究科)、熊谷裕太(東北大学大学院工学研究科)、新谷直己(東北大学大学院理学研究科)、佐々木隼相(東北大学大学院文学研究科)、長谷川翔(東北大学大学院工学研究科)、久利美和(東北大学災害科学国際研究所)

「Evaluation of the Disaster Mitigation Action Card Game for International Students in Japan」
○Ryosuke Kaneko (Graduate School of Engineering, Tohoku University), Muhammad Salman Al Farisi (Graduate School of Engineering, Tohoku University), Shuji Yamada (Graduate School of Arts and Letters, Tohoku University), Miwa Kuri (International Research Institute of Disaster Science (IRIDeS), Tohoku University)

「防災教育と社会実装—福島県いわき市沿岸部を事例として」
○佐々木隼相(東北大学大学院文学研究科)、山田修司(同)、綿引周(同)、久利美和(東北大学災害科学国際研究所)

教員発表2件:
「2016年福島県沖地震津波時における福島県いわき市内沿岸自治会の避難状況とその後の津波避難施策の検討 」
○杉安和也(東北大学災害科学国際研究所)、班目佳小里(福島工業高等専門学校)、松本行真(東北大学災害科学国際研究所)

「2017年インドネシアアグン火山警報での住民避難行動:予察」
○久利美和(東北大学)・Ni Nengah Suartini(ガネシア教育大学)・I Made Budiana(ウダヤナ大学)・杉安和也(東北大学)・松本行真(東北大学)