【2016年10月8日開催】熊本地震から6か月、東日本大震災から5年。熊本大学×東北大学 市民公開講座 「今、ともに学び考える!」を開催します

東北大学グローバル安全学トップリーダー育成プログラムでは,このたび,熊本大学グローカルな健康生命科学パイオニア養成プログラムHIGOと連携をとり,来る10月8日(土)午後に熊本大学薬学部において,熊本地震に関する市民公開講座を開催することとなりました.

当日は「講演会」のほかに「講演を10倍楽しむためのプレ講座」と「親子でも参加できる展示・参加体験コーナー」も予定しています.展示・参加体験コーナーでは本プログラムにおいて開発した減災アクションカードゲームの試遊スペースも設ける予定です.

詳細は,下記フライヤーをご覧ください.
20161008市民公開講座に関するご案内

大地震を経験した熊本と東北.2つの大学院プログラムが,医学,薬学,理学,工学,文学の知識を活かし,地域のみなさまと共に,健康,安全、防災,減災について学び考えます.多くのみなさまのご参加お待ちしております.

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名称:熊本地震から6か月、東日本大震災から5年。熊本大学×東北大学 市民公開講座 「今、ともに学び考える!」

■開催日時: 2016年10月8日(土)12:00~18:00

■開催場所: 熊本大学薬学部:熊本市中央区大江本町5-1

最寄り駅:熊本市電 味噌天神
      
12:00~12:50 「講演を10倍楽しむためのプレ講座」
            被災前の熊本城の映像をもう一度!復興への思いを新たに。

            熊本大学薬学部 講義棟1F 第一講義室

13:00~16:00 「講演会」 

            熊本大学薬学部 総合研究棟2F 多目的ホール

12:00~18:00 「展示・参加体験コーナー」 

            熊本大学薬学部 宮本記念館

■参加費:無料 

■講演会題目(13:00~16:00):
①2016年熊本地震はなぜ、どのように起こったか?
  これからの内陸地震を予測するために熊本地震から学ぶこと
   遠田 晋次 教授 (東北大学災害科学国際研究所/G-Safety)

②熊本被災地へ!東北大学病院 災害派遣医療チーム(DMAT)の医療支援活動
 -ひとりでも多くの命を救うために
   佐々木 宏之 助教 (東北大学災害科学国際研究所/東北大学病院)

③熊本城の震災の記録ー「今から」を歴史にするために過去に学ぶ
   稲葉継陽 教授 (熊本大学 文学部附属永青文庫研究センター長)

④東日本大震災・熊本地震の経験から復興へ
 -経験を教訓に変え、次の世代につなげるために
   今村文彦 教授(東北大学災害科学国際研究所 所長/G-Safety創るユニット長)

⑤なぜ人は災害にうまく対処できないのか?-行動や意思決定のパターンから考える
   藤見俊夫 准教授 (熊本大学 大学院自然科学研究科附属減災型社会システム実践研究教育センター)

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