平成28年熊本地震に関する本プログラムの対応について

 このたびの熊本と大分を震源とする地震におきまして、犠牲となった方々のご冥福をお祈りするとともに、被災されたすべての方々に心よりお見舞い申し上げます。

 東北大学リーディング大学院グローバル安全学トップリーダー育成プログラムでは、現在、本震災に関する情報収集、被害調査に学生、教員、参画部局が一丸となって取り組んでおります。



■平成28年(2016年)熊本地震に関する調査報告会(第2回)
  :会場 災害科学国際研究所
  2016年4月19日(火) 13:00~
熊本・大分における歴史的な地震および関連活動の記録について、3期生:松岡祐也さん(東北大学文学研究科)が事例報告、また、本報告会にて発表された建物被害調査チームの後方情報支援を専任教員 杉安和也助教が担当しました。
http://irides.tohoku.ac.jp/media/files/_u/topic/file/20160419_report.pdf

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■平成28年熊本地震の発生メカニズムに関する解説:会場 リーディング大学院講義室
  2016年4月19日(火) 16:20~
 リーディング大学院マルティディプシナリ科目「実践的防災学Ⅰ」において、専任教員 海野徳仁 特任教授が熊本地震の発生メカニズムについて、同講義受講学生に対して解説を行いました。
講義資料1

講義資料2



■平成28年熊本地震に関する勉強会:会場 リーディング大学院講義室
  2016年4月21日(木) 18:30~
 2期生:富田史章さん(東北大学理学研究科)が中心となり、平成28年熊本地震に関する勉強会をG-Safety学生内で実施しました。この勉強会では、熊本地震に関する情報や理学的な発生メカニズムについて地震研究に携わる学生から報告を行い、その後参加学生全員で今後熊本地震に対してどのように対応していくべきかについて意見交換を行いました。
http://g-safety.tohoku.ac.jp/students/2016/04/28/6380/

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■熊本・大分における現地調査の実施(2016年5月1日~4日)
平成28年(2016年)熊本地震に関する調査報告会(第4回)
 :会場 災害科学国際研究所
 2016年5月16日(月) 13:00~
 5月1日~4日の期間に、災害科学国際研究所 奥村誠 副所長および専任教員 久利美和 講師、杉安和也 助教の調査チームが、熊本県南阿蘇村、阿蘇市、大分県小国町、九重町、由布市、別府市の熊本地震における社会的影響調査を実施しました。本調査結果は5月16日に災害科学国際研究所にて開催された平成28年(2016年)熊本地震に関する調査報告会(第4回)において奥村副所長より発表されました。
http://irides.tohoku.ac.jp/media/files/_u/topic/file/20160516_report.pdf

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■関連情報
東北大学大学院理学研究科地震・噴火予知研究観測センター 「2016年熊本地震」
  http://www.aob.geophys.tohoku.ac.jp/info/topics/topics-160416/
東北大学災害科学国際研究所 「平成28年(2016年)熊本地震」
  http://irides.tohoku.ac.jp/topics_disaster/2016kumamoto-eq.html



■現地の報道情報
 以下の新聞社は現在熊本地震関連の記事の紙面公開をおこなっています。
 熊本日日新聞 「くまにちコム」  http://kumanichi.com/index.shtml
 熊本日日新聞 「熊本地震 熊日紙面」http://kumanichi.com/saigai_shimen/
 大分合同新聞 http://www.oita-press.co.jp/
 大分合同新聞 「本紙一部公開」http://www.oita-press.co.jp/newspaper