【報告】学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ 2015に出展しました

7月19日(日)東北大学川内北キャンパスにて開催された『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ 2015』に出展しました。

2015年度はグローバル安全学教育研究センターからは下記2件の体験企画を出展しました。

■「ちきゅうのなかをのぞいてみよう!」
 地震噴火予知研究観測センター協力のもと、Mixed Reality System(※現実と仮想現実を融合した複合現実を体験できるシステム)を利用し、地球の内部構造を可視化し、地震の発生箇所(震源)とプレートの関係を体感できるプログラムです。当日は285名の方が同システムを体験されました。
 企画紹介ページはこちら http://www.science-day.com/program/?ID=e2015-267

■「こんなときどうする?減災アクションカードゲームを体験しよう!」
 本企画は当プログラム学生が開発した「減災アクションカードゲーム」の体験企画となります。
地震、津波、火山噴火…いろんな災害が発生した直後にどのように行動すれば安全か? 減災アクションカードゲームは、災害が発生した直後の行動に着目し、「とっさの判断」を鍛えるためのゲームです。小・中学生のみなさんが楽しく防災学習できるよう様々な工夫がされています。過去のイベントでも提供してきた「地震・津波編」に加えて、今回は「身近な災害編」の体験も実施しました。当日は100名以上の方が同ゲームを体験されました。
 企画紹介ページはこちら http://www.science-day.com/program/?ID=e2015-268

■当日の様子「ちきゅうのなかをのぞいてみよう!」
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■当日の様子「こんなときどうする?減災アクションカードゲームを体験しよう!」
 グローバル安全学トップリーダー育成プログラムの紹介
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