【社会連携企画】いわき市薄磯地区津波避難訓練支援

 9/1防災の日を前に,いわき市で開催された津波避難訓練に,リーディング大学院より学生3名(磯崎匡,片岡侑美子,山田修司)および専任教員2名(松本行真准教授,杉安和也助教)が訓練支援員として参加しました.

 この避難訓練では,住民・観光客・避難誘導者等の役割分担のうえ,それぞれの行動をGPS(位置情報観測システム)にて観測し,その分析結果を今後の避難計画に反映させることを目的としています.

 本企画はいわき市主催避難訓練のうち,薄磯地区での実施予定のものを,薄磯区会主催,薄磯復興協議委員会協力のもと,企画・運営を「カケアガレ!日本」実行委員会,東北大学グローバル安全学トップリーダー育成プログラム企画支援※,福島工業高等専門学校学生ボランティア協力の下,実施されました.
 
 ※当プログラムでは,学生自主企画として,福島県いわき市の復興支援に継続的に取り組んでおり,今回の避難訓練支援はその一環として実施されたものとなります.

各種報道

 河北新報「観光客もカケアガレ! いわきで避難訓練」
  http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201408/20140830_63007.html

 福島テレビ「防災の日を前に、いわき市で大津波を想定した避難訓練
 (福島14/08/29)」(動画あり)
  http://www.fnn-news.com/localtime/fukushima/detail.html?id=FNNL00015578

 福島民報「大震災に備え いわきで津波想定し訓練」
  http://www.minpo.jp/news/detail/2014083017749 

 福島中央テレビ「防災の日を前に 津波からの避難訓練(福島県)」(動画あり)
  http://www.news24.jp/nnn/news8656959.html