【記事紹介】 河北新報(8月10日)防災・減災のページ「広い知見 復興に活用を」

 河北新報(8月10日)の「いのちと地域を守る 防災・減災のページ」において,本プログラムの専任教員である杉安和也助教の寄稿記事「広い知見 復興に活用を」が掲載されました.
 同記事は,2004年スマトラ沖地震津波や2013年フィリピン台風ハイエン等の現場において活用されている日本の災害知見と,これらの被災地の復興から考える今後の復興課題について示唆したものとなります.

 また,同頁に掲載された6月14日宮城・山元 花釜行政区の防災訓練にはリーディング大学院より,牧野嶋文泰(工学研究科M1),平田萌々子(理学研究科M2),中安祐太(環境科学研究科M2),長谷川翔(工学研究科M1),杉安助教の5名が避難訓練支援員として参加しました.

 リーディング大学院では今後とも積極的に地域防災・復興の現場に携わっていきます.

河北新報・防災・減災のページ 「結び塾」
http://www.kahoku.co.jp/special/bousai/
記事直リンク(PDF)
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