企画案内:サイエンス・防災安全ディ「地球を身近に感じてみよう(展示)」

気仙沼中央公民館で企画を行ないます。
災害科学国際研究所の気仙沼分室開設に伴う企画で、
G-Safetyプログラムは、親子向け企画を担当いたします。
皆様のお越しをお待ちしております。
事前予約、入場料は必要ありません。

日 時 :平成25年11月16日(土)
地球を身近に感じてみよう 午前10時から午後3時まで
第二回防災文化講演会   午後1時から午後3時まで

会 場 :気仙沼中央公民館(気仙沼市魚市場前1番1号)

主 催 :東北大学災害科学国際研究所,東北大学グローバル安全学トップリーダー育成プログラム,気仙沼市
共 催 :気仙沼市教育委員会
協 力 :東北大学地震・噴火予知研究観測センター

【地球を身近に感じてみよう(展示:G-Safety企画)】
対象:親子向け
企画内容:
(1)地球の中を歩いてみよう「沈み込む海のプレート」編
 (ミックストリアリティシステム:専用メガネを身につけることで,地球の内部に潜り込んだような体験ができる)
(2)クイズ(「雨・風・雷」,「地震・津波・火山」をテーマとするもの)
(3)プログラム参加大学院生の活動紹介ポスター

次  第:開会(午前10時)
開会挨拶 ①白幡勝美(気仙沼市教育委員会教育長)
     ②今村文彦(東北大学災害科学国際研究所副所長)

【第二回防災文化講演会(災害科学国際研究所金曜フォーラムWG企画)】
対  象:一般向け
開会(午後1時)
開会あいさつ 今村文彦(東北大学災害科学国際研究所副所長)
講演①「地震・津波研究の役割と課題 -大震災前からの活動を振り返り-」
     今村文彦(東北大学災害科学国際研究所副所長)
講演②「東日本大震災における医療対応と課題改善への取り組み」
     江川新一(東北大学災害科学国際研究所教授)
閉会(午後3時)

チラシ(PDF:4.2MB)