自主活動報告:機械学会東北支部市民見学会「相馬共同火力発電㈱ 新地発電所」

2013年10月19日(土)に
G-Safetyプログラムの担当教員の一人である、工学研究科祖山 均教授のお誘いで、
機械学会東北支部市民見学会「相馬共同火力発電㈱ 新地発電所」に受講生1名、専任教員1名が参加させていただきました。
新地町役場およびその周辺の被災後の様子を見学させていただくとともに、
相馬共同火力発電㈱ 新地発電所では、被災時の様子、被災後の対応についてご紹介頂くとともに、
現在運転中の1号機ならびに定期点検中の2号機のタービンなどの内部見学をさせていただきました。

石炭による火力発電でのしくみや、効率を上げるための設計上の工夫、石炭の化学分析による効率運転への工夫、機器の摩耗の様子やその修繕の目安など、非常に細部まで見学させていただく機会となりました。

この場を借りて関係の皆様にお礼申し上げます。

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新地町役場屋上での被災時の説明
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新地町役場屋上から海を望む
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相馬共同火力発電㈱ 新地発電所での解説の一こま
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石炭輸送ラインを望む
タービンs
タービン点検解説
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石炭ミル