「安全・安心に生きる」ユニット シンポジウムのお知らせ

 「災害と社会変動-安全・安心に生きるために-」icon_pdf

 ■趣旨
災害がいかなる社会変動をもたらすのか、望ましくない社会変動をもたらすならばそれを軽減する方策はあるのか、という問題を歴史学、社会学、経済学、公共政策学等の視点から検討します。

■日時・会場
2013年11月9日(土)13:00〜17:00 東北大学川内南キャンパス 文学部第2講義室

 ■講演者
鬼頭宏(上智大学経済学部教授、歴史人口学)
 人口減退期の災害リスク―歴史人口学の視点から―

 松井克浩(新潟大学人文学部教授、社会学)
 「故郷」の喪失と再生

 中室牧子(慶應義塾大学総合政策学部准教授、経済学)
 自然災害が教育や健康に与える影響

 永松伸吾(関西大学社会安全学部准教授、公共政策学)
 ポスト311の減災政策に向けて

 ■コメンテーター
今村文彦(東北大学災害科学国際研究所教授、津波工学)

 ■企画・司会
佐藤嘉倫(東北大学大学院文学研究科教授)
松崎瑠美(東北大学大学院文学研究科助教)

 ■主催
東北大学グローバル安全学トップリーダー育成プログラム
 入場無料、事前登録不要。
シンポジウム終了後、懇親会を開催いたします (18:00〜20:00 飲料代のみ申し受けます)
懇親会に参加ご希望の方は、11月1日までに下記問い合わせ先にお申し込みください。

 ■問い合わせ先
 松崎瑠美
〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1 東北大学大学院文学研究科リーディング助教室
TEL・FAX:022-795-6011 E-mail:rumim@sal.tohoku.ac.jp