博士課程教育リーディングプログラム「フォーラム2012」に参加しました

 2013年3月15日(金)~3月16日(土)にわたり、東京コンファレンスセンター・有明を会場として、『博士課程教育リーディングプログラム フォーラム2012』が開催され、プログラム責任者の花輪公雄理事・プログラムコーディネーターの湯上浩雄教授、プログラム担当者複数名が参加いたしました。

 本フォーラムは、2012~2013年度に採択された44のプログラムが一同に会し本プログラムの教育内容をさらに高めていくことを目的としており、先行プログラムの事例発表や担当者間での意見交換会を通じて、それぞれが目指す人材養成目的や教育の特色について議論を深めました。

 ポスター発表(オブリゲーションタイム)においては、他大学のプログラム担当者より本プログラムの趣旨やカリキュラム等の詳細について様々な質問がなされました。

 東日本大震災をきっかけとした、「安全安心な社会構築を牽引する指導的人材の養成」という最優先課題に取り組む本プログラムには多くの関心と期待が寄せられていることを改めて感じることができました。

他プログラム関係者からの質問に答える湯上教授(コーディネーター)

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